【物議】段ボール授乳室が炎上!女性軽視の声相次ぐ?その理由とは

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島根県松江市の道の駅に設置された段ボール授乳室がいま、物議を醸しています。

 

授乳室が増えると外出もしやすくなるので、親にとってはとてもありがたいことですが、今回炎上している授乳室は、段ボールでできたもので、世間では

・こわいこの授乳室

・なんで?こんな目に遭わすの?

・実際に使う女性の羞恥や恐怖に無頓着過ぎる

・子育て層が粗末に扱われている感

など、批判の声が相次いでいるようです。

 

では、一体段ボール授乳室とはどのようなもので、炎上している世間の反応はどうなっているのでしょうか。

 

今回の記事では、島根県松江市の道の駅に設置された段ボール授乳室の情報についてご紹介させて頂きます。

 

最後までお付き合い宜しくお願い申し上げます。

 

【物議】段ボール授乳室が炎上!

島根県松江市の道の駅に設置された授乳室をめぐって、議論が起こっています。授乳室自体が増えることは、親にとってはとてもありがたいことですが、その授乳室は段ボール製で、「こわい」などと厳しい批判も上がっています。

 

議論の対象となっているのが、松江市の道の駅「秋鹿なぎさ公園」に設置された段ボール製の授乳室です。

 

昌子秀 記者

「こちらの授乳室、入口はカーテンだけのつくりになっていて、中に入ると、天井は開いています」

 

入り口に鍵をかけることができず、上から覗けるのではないかという構造から、この段ボール授乳室に厳しい意見が上がっています。

 

国土交通省は、全国の道の駅のベビーコーナー保有率を再来年までに50%以上にしようと取り組みを進めていて、日本道路建設業協会が今年、全国50の道の駅に段ボール授乳室を寄贈することになりました。

 

しかし、最初の設置が大分県の道の駅で始まるやいなや、厳しい批判が相次いだのです。

 

松江市に、事前に実物の確認はしなかったのか尋ねると…

 

松江市文化スポーツ部スポーツ課 佐々木武 課長

「カタログは事前に見ましたが、設置場所などについては、現地で確認をしながらになっていました」

 

寄贈を受けた際、「授乳室を活用させていただきます」としていた松江市の上定市長は、21日の記者会見で、次のように述べました。

 

松江市 上定昭仁 市長

「授乳室を寄贈いただけることは非常にありがたいことで、それをどういう風に運用していくかについては、松江市で市民の皆さまのニーズを踏まえた上で進めていかなければと思っています。

私もX(旧:ツイッター)の件は承知しています。

例えば、カーテンはあるが頭の上部分は抜けている、段ボールですので耐久面で大丈夫かという指摘があるのは聞いています。

例えば、上から見られることが無いように覆いをかけるとか、実際に設置する際に事務室から目が届く場所に設置することを考えています。

あるいは、カーテンを二重にするとか、それが有効に活用できるよう工夫していきたいと思います」

 

松江市などでは安心して利用できるよう、早急に対策を講じるとしています。

 

道の駅秋鹿なぎさ公園 久保川将 園長

「まだまだ、お母さん目線で対策していかないといけないところがたくさんあるので、しっかり声を拾って、安心して使っていただけるように、しっかり取り組んでいきたいと思います」

 

今後、島根県川本町でも設置が予定されていて、使う立場に立った準備も必要と言えそうです。

 

ヤフーニュースより引用

 

さすがに段ボールで授乳するのは…の声が相次ぐ

子育て世代は、出先で授乳室があるのは助かりますよね。

出かけるときち授乳室があるかどうか調べてお出かけするもの。

そのため、授乳室自体をこうして設置してもらえるのはすごく良いことでしょう。

 

しかし、

・簡易的なカーテンのみ

・鍵もない

・屋根もない

というのは、かなり不安なものです。

 

無いことよりは良いですが、トイレの覗きなどといった犯罪行為もあるため、簡易すぎるのは不安なものです…。

 

段ボール授乳室に批判の声相次ぐ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まとめ

いかがしたでしょうか。

今回の記事では、島根県松江市の道の駅に設置された段ボール授乳室がいま、物議を醸している情報についてご紹介させて頂きました。

最後までお読み頂き有難う御座いました。

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